親族が亡くなった時にやること

葬儀に関する親族の移動は車を使おう

葬儀に関する親族の移動は車を使おう 葬儀会場から火葬場への移動や葬儀が終わった後に駅まで送るときなど、車が必要になるケースがあります。もしも、葬儀の規模が小さく、参加する親族の数が少ないときは、自家用車を利用して移動するのもよいでしょう。普通自動車なら運転手を含めて5人まで乗れるので、2台か3台あれば参加人数が少ない場合は間に合う可能性が高いです。

自家用車では親族をすべて運べないときは、大きめの自動車をレンタルすることを考えましょう。普通自動車免許でも10人まで乗れるレンタカーを利用できるので、より多くの人数を移動させられます。当日予約に対応しているレンタカー会社も多くあるため、大きな車がいるときは探してみましょう。


運転手を雇い大型のバスを借りることをおすすめします葬儀の規模が大きく、たくさんの人数が参加するときは、運転手を雇い大型のバスを借りることをおすすめします。中型や大型のものなど、いろいろなバスを借りられるので親族の人数によって適切なものを選びましょう。

ちなみに、運転手やバスの手配は、依頼すれば葬儀会社が行ってくれます。人数を伝えるだけでバスの大きさや台数、そして運転手の数を計算して手配してくれるため、面倒な手続きはやらなくても大丈夫です。もちろん、費用が発生するので、後々トラブルにならないためにも詳しい金額が書かれた見積もりをもらっておきましょう。

ただし、バスを借りる場合は駅まで送ることはやってもらえないので気をつけなければいけません。基本的には、葬儀会場から火葬場の送り迎えしかしてもらえないです。
そのため、駅まで送る必要があるときは、自家用車で送るかタクシーを使ってもらうかになるでしょう。場合によってはタクシー代を渡さなければいけない状況もあるので、葬儀の予算に含めておいたほうがよいです。